自己紹介(接骨院奮闘編 2)

おはようございます。

今日も引き続き、接骨院奮闘編2です。

9年間に色々な事が有りました。

嬉しい事、つらかった事、イヤな事、楽しい事、悲しい事、でもそれが今の私を作っています。

私はよく人に、「楽天家」と云われます。言われるという事は、そうかもしれませんが、私も凹むし、悩みます。

いつも、後悔して「人に迷惑を掛けてしまった。」とか「迷惑を掛けているのではないか。」と悩んでいます。

それと、、私の頭の中には「貯金箱」が有ります。その名も「恩貯金箱」です。皆さんに受けた「恩」を少しでも返せるように、また忘れないようにいつも心がけています。

迷惑を掛けてしまった皆様方、この場を借りて謝らせて下さい。

いつもすみません。次にお会いする時には、直接謝らせて頂きます。

そして、いつも皆様ありがとうございます。必ず受けた恩をお返しします。

と、暗い話になってしまいましたので、接骨院時代のお話をさせて頂きます。

私は、治療が大好きです。

特に、少ない回数で劇的に症状を改善させるのに、命を掛けています。

「命」と云うと大げさと思われるかもしれませんが、私はこの仕事についてから、あまり寝ていません。AM3:00頃までは毎日勉強しています。ほぼ365日です。土曜・日曜は学校に行ったり、セミナーに行く為一日休みは月に1回有るか無いかです。ですから、1日の睡眠時間は3~4時間です。

人に自慢したい訳では有りません。

好きなんです。

最近「自分の構成要素を言って下さい。」と聞かれました。

「私の98%はカイロプラクティックで出来ています。残り1%は食事で最後の1%は旅行です。」と答えました。

多分私は、カイロプラクティックと白米と水と豆腐(絹)を与えておけば、それだけで絶対幸せな毎日を送れる自信があります。

と、また話がそれて来ましたが、私は治療家になって本当に幸せです。

何といっても「仕事が趣味なんですから!」

毎日が最高です!!!

接骨院時代、私の知る限り様々な勉強をしました。

整体・トレーニング・介護・トレーナー・栄養・アクアビクス・ウォーキング・オステオパシー・テーピング・・・日本全国に勉強しに行きました。

が、私の満足する治療法には残念ながら出会えませんでした。

「私は魔法使いになりたいんです!」

いえ、私は邪気眼でも厨二病の痛い人でもありません。

接骨院時代に、「えっ!ちょっと触っただけで、痛みが無くなった。魔法みたいだね!」

「たった1回の治療で良くなって、魔法使いみたいだね。」

私が誘導した訳では有りません。言わせた訳でも有りません。

初めて「魔法」と言われた瞬間、私の体に電気が走りました。

「そうだ!魔法だ!まるで魔法を掛けた様に、奇跡を起こしたい!」それからは、「魔法みたい!」と言われる為に、がむしゃらに勉強をしました。

よく、「嘘みたい。凄く良くなった。」「今まで色々な所に行ったけど、良くならなかったのに、1回で良くなっちゃた。」「初めからここに来れば良かった」「早く知っておけば良かった。」等言って頂きますが、これは、私の負けです・・・それではダメなんです。

「魔法みたい!」と言われると。私の顔はニヘェ~となって、見えないところでガッツポーズをし、脳内の魔法使いポイントが1上がります。

もう一度書きますが、私は電波な人ではありません。たぶん・・・

魔法の様な治療を追い求めた結果、やはり、私は「カイロプラクティック」に行き着きました。

長くなりましたが、次回自己紹介(カイロプラクティック編)です。

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<Rapha Chiropractic Office レストルーム>

施術後、このベッドで休んで頂きます。少しでも体を休める事により、正常に戻そうとする。イネイト・インテリジェンスが働きます。日本では、それに近い言葉で、自然治癒力と云うのがあります。

自己紹介(接骨院奮闘編 1)

こんにちは!

今日は自己紹介(接骨院奮闘編)です。

何とか名取に開業したのが今から9年前の4月10日(木)大安でした。

知り合いも特にいないので毎日が暇でした・・・

4月12日(土曜日)その日もほとんど患者さんは来院されませんでした。

その日市役所で「桜まつり」をしていると聞き、接骨院終了後気晴らしになるかと思い、何となく行ってみることにしました。

それまで、暇さえあれば「来週も患者さんが来なかったらどうしよう・・・」 「もしかしたら潰れてしまうのか?」

と、そんなことばかり考えていました。

考え込みながらまつり会場に到着すると、祭りは終わり、片付けの人しかいませんでした。

しかし、桜が満開でした!!

キレイでした。

人生で一番綺麗な桜でした。

それまでの悩みが消えました。

「まっ、何とかなる」

そして、「潰れなかったら、毎年この桜を見に来よう!」と心に誓いました。

開業して去年までの8年間毎年見に行きました。

次回、自己紹介(接骨院奮闘編2)です。

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<Rapaha Chiropractic Office 更衣室>

ここで患者衣などに着替えて頂きます。スカートの人は、下の着替も有りますので、お気軽に仰って下さい。

自己紹介(インターン編)

 

おはようございます。

今日は月曜日です。

とにかく今週も頑張ります!!!

土曜日は、三重県のカイロプラクターの「ペコポン」先生が当オフィスに遊びに来てくれました。その後一緒に「ターグルリコイル」の勉強をしに東京に行ってきました。また再来月お会いしましょう。

その後、岩槻で接骨院を開業している、専門学校時代のリーダーと共に、温泉に行きラーメンを食べAM2:00頃まで遊んでいました。

と、話がそれてしまいましたが、自己紹介「インターン編」です。

学校を卒業し、何とか国家試験に合格した私は、就職先を探し始めました。

普通皆さんは卒業前に就職先を見つけておくのですが、私は国家試験で頭が一杯で「まっ、何とかなるや。」と後回しにしておりました。

それで、学校の求人票を見に行きました。

私は人に、「人生ついている?」と聞かれると、宝くじの1等は当たった事は有りませんが、「わりとついている!」と答えます。決して「憑いてる(霊)」訳では有りません。本番に強いと云うか、何て云うか、いつも何とかなります。(人にいつも、「なる様にしかならない」とも言われます)

何とかなりました。

しかも、ついてました。

仙台駅前にある整骨院で、毎日多くの患者が来院されておりました。また、インターンの先生方は凄く勉強熱心で、そこでカイロプラクティックに出会いました。

色々な勉強会や業界の先生方に直接指導を受け、25才の時に宮城県名取市の名取駅前に接骨院を開院致しました。

一つ心残りなのは、インターン最後の年に東京にカイロプラクティックの大学「RMIT大学(現:TCC大学)」が開校し、当時の副院長先生に進められたのに、入学しなかった事をいつも後悔していました。

接骨院の開業地を名取に選んだ理由ですが、当時「釣り」に嵌ってまして、候補地として、「金華山」「女川」などの海にすぐ傍ばかりを選んでいました。

しかし、家族に「金華山に開業したら患者は鹿しかいない」と言われ、様々な理由から「名取」に決まりました。ちなみに宮城県の金華山近くで、「金華鯖」と云うサバがいます。新鮮であれば仙台のお店で生の刺身で食べれます。酢でしめなくてもいいのです。

本当においしいです!!

機会が有れば是非食べて下さい。

と、また話がそれてしまいました。

次回は自己紹介(接骨院奮闘編)です。もし宜しければ読んで下さい。

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<Rapha Chiropractic Office の施術室です>

手前から、サービカルチェア、ニーチェストテーブル、ゼニスのステーショナリーで52のタイプ骨盤ドロップがオプションで付いています。頭部・胸部はノードロップです。胸部は無くても良いのですが、頭部は有っても良いかな。

奥の白い機械は、空気清浄機です。

 

 

自己紹介 (専門学校編)

今日は、私大原の自己紹介をします。

なぜ、埼玉県の大宮に開業したかです。

よく聞かれます。

私は、宮城県の仙台育英学園高等学校を卒業し、そのまま接骨院の先生になる為、東北柔道専門学校(現在は、仙台接骨医療専門学校と名前が代わりました)に入学しました。ちなみに接骨院の先生になるには、3年間専門学校に通い、卒業試験を受け、国家試験に合格すると「柔道整復師」の免許が与えられます。それで晴れて、接骨院の先生です。

ちなみに、「接骨院」「整骨院」「ほねつぎ」は同じ「柔道整復師」の免許を持った先生で、保健所や厚生局に登録し、保険請求すれば健康保険を取り扱い出来ます。しかし、「接骨院」で保険が適用出来るのは、「骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷(肉離れ)」の施術に限り、患部を温めたり、冷やしたり、電気を掛けたり、折れたり外れた骨を元に戻した時に保険請求が出来ます

日本では、「カイロプラクティック」や「整体」は法規制がされていない為、保険が利きません。ですので、当院は接骨院の国家資格を持っていても保険が利きません。

では、何故私が接骨院の先生になったかです。

私は小学生の頃、よく図書館に行きました。

本はキライでしたが、姉の影響でマンガが大好きでした。

図書館には、手塚治虫さんの本が沢山有りました。「火の鳥」「ブッタ」「鉄腕アトム」「アドルフに告ぐ」・・・、その中でも一番好きなのが、「ブラック・ジャック」でした。私は医者に憧れました。しかし、成績表が「ムリ!!」と告げていました。

中学生になり、私は将来医療に携わる仕事がしたいと思いましたが、何になるかは決まっていませんでした。

当時私は少林寺拳法の2段で、毎週自分より年下の子供たちに教えていました。そんなある日、拳法の先生に

「お前は将来何の仕事をしたいんだ?」

「医療系です」

「何だ?系って!!!」

「あの、私の頭では医者は無理なんで・・・」

「よし、接骨院の先生になれ!」

「はい!なります!」

と云う感じで、なりました。

実は接骨院に行った事がないので、学校に入り授業が始まるまで、接骨院は何をする所か分からなかったのです。しかし、体育会系は先輩・先生の発言は絶対で、「先生の言うことは間違い無い!」と思い接骨院の先生になりました。

感謝です。ありがとうございました。

次は、インターン編です。

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<Rapha Chiropractic Office の待合室です>

椅子はアンティーク調で、お気に入りです。

院内はジブリグッズで一杯です。見えにくい所にも有るので、探してみて下さい。

Rapha Chiropractic Office Open! (から21日!)

初めまして。Rapha Chiropractic Office(ラファカイロプラクティックオフィス)院長大原と申します。

埼玉県さいたま市大宮駅近くに、今年6月15日にOpenして早いもので21日が経過しました。

地域の方・遠方の方・体の不調でお悩みのすべての方が、元気で健康になれるよう頑張りたいと思います。

少し時間が出来てきましたので、本日からブログをスタートしたいと思います。

主に、カイロプラクティック・姿勢・旅行・食事についてです。

かなり気まぐれな私ですので、たまに見て頂ければ幸いです。

宜しくお願い致します。

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<Rapha Chiropractic Office の受付です>

私が撮った渾身の一枚です。