Raphachiro Diary

Rapha Chiropractic Office Official Blog


長野県からの患者様

長野県から患者様にご通院頂いております。

昨年7月に右膝の人工関節の手術を受けてから、以前からあった腰痛が徐々に悪化、同時に両方のお尻から膝裏にかけ常に痛みが出始め、腰を強く屈め支え無しでは歩くことも困難になりました。

病院でレントゲンにて「腰部脊柱管狭窄症」と診断を受けましたが、仰向けの姿勢を続ける事が出来ない為に、MRIを撮る事が出来ず、馬尾神経の圧迫を確認する事が出来ず、またリハビリを受けても日に日に症状が悪化していく為、以前より通院されていた娘さんの紹介でこの度ご来院頂きました。

初回時、支えをしても歩く事が困難で、常に両お尻から膝裏までに出現する痛みでじっとしている事も困難でした。

当院の検査の結果、腰の骨の隙間が全体的に狭くなっており、特にL1-L2間・L5-S1間・右寛骨の内側に問題が見つかり、そこに軽く矯正を行いました。

4回目の施術でじっとしていられない痛みは消失し、お尻から膝裏に掛けての痛みが徐々軽減していき、自力での歩行も可能となりました。

6回目の施術で右足の症状は7割・左足の症状は8割軽減し、腰も真っ直ぐになり、30分以上の歩行と仰向けが可能になりました。

本日娘さんにご来院頂き、その後のお母様のお話し聞いた所、後日無事MRIを撮る事が出来きたそうです。病院で最後に診て頂いた時より、症状がかなり軽減している事をふまえ、手術をせず経過観察を続けると言われたそうです。

お母様はその時涙を流したそうです。

来月も2回程ご来院頂けるとのことです。

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