Raphachiro Diary

Rapha Chiropractic Office Official Blog


足の痛みが骨盤からでした

一昨日ご来院頂きました、患者様のお悩みは「モートン病」です。

モートン病とは、足の裏側指の間が歩いている時や、立っている時に痛みが有り、その部分を押した際にも、強い痛みが出ます。

患者様は、体重を掛けた時、歩行時、押した時に左足裏に強い痛みを感じておりました。

検査をした結果、首と腰と骨盤の3か所に施術する場所が見つかりました。

首と腰を矯正した後も痛みが変わらず、最後に左骨盤を矯正した結果、足裏の全ての症状を消えました。

その患者様は、左骨盤のサブラクセーションが原因で、「モートン病」を引き起こしてました。

全ての「モートン病」の方の原因が骨盤と云う訳ではありません。

足首や膝・股関節等から来る場合もあります。

しかし、ケガをして直接患部を打ち付けたり、交通事故や転倒をして身体に強い力が加わらない限り、普段通りの日常生活を過ごし、自然発生的にいつのまにか起こった身体の痛みは、患部以外からが原因で引き起こされている可能性が高いです。(*勿論患部が直接原因の場合もあります。)

例えば、膝が痛く患部にマッサージや電気を掛けに何処かに行ってるとします。しかし、中々症状が改善しない場合は患部以外が原因かもしれません。

上記にあて嵌まる方は、身体全体を見てもらえる所に一度行くのも良いかもしれません。

Comments are closed.