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背中の痛み【肋間神経痛】

今回は、ご来院される患者様のお悩みで多い「肋間神経痛」です。

皆さん結構誤解されているのですが、この肋間神経痛とは「症状」であって「病名」では無いのです。

病院で「この痛みは肋間神経痛ですね。」と言われるので、「病名」と勘違いされている方が多くいらっしゃいます。

これは、「鼻水」が多く出るので病院に行ったとします。

するとお医者様に、「これは鼻水が多く出てますね。」と言われた事になります。

知ってるから!

その原因と病名・治療法が知りたくて来たんだよ!

と、なります。

「鼻水が多く出る」と云うのが「症状」で、「原因」ではありません。

その原因は、「風邪」「花粉症」「鼻炎」「寒かった」等まだまだいっぱいあります。

話しは戻りますが、背中の背骨(胸椎)が12個あり、その胸椎から左右に肋骨が出ています。

胸椎から出て肋骨と肋骨の間を通り、身体の前の方まで走行している12対の神経を「肋間神経」と云います。

何らかの問題で、肋間神経に影響を与え痛みが出ている事を「肋間神経痛」と云います。

動作において痛みが出る場合が主で。じっとしている際にも痛みが出る場合もあります。痛みの強さはその肋間神経痛により変わり、軽い痛みから強い痛みまであります。

酷い場合は、咳やくしゃみでも痛みが誘発される場合があります。

原因は、ガン・骨折等ありますが、何気に多いのが「帯状疱疹」です。湿疹が出始めている方も多いので、その場合は病院の受診を勧めております。

そして一番多い原因は、悪い姿勢や変な力が加わり、骨がズレて起こる痛みです。

まさしくカイロプラクティックの得意分野です。

胸椎と肋骨を矯正する事により、神経異常を取り除きます。

通常カイロプラクティックなら、早ければ1回で、かかっても数回で症状を取り除けます。

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