Raphachiro Diary

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慢性疲労症候群では?

「慢性疲労症候群(CSF)」って聞いた事はありますか?

確か難病です。(まだ難病指定はされていないはすです)

毎日新患の患者様のお話しを聞いていると、「それって慢性疲労症候群じゃないのかな?」と思う症状を訴える方がよく来院されます。

名称だけを聞くと、「疲れ易い人の事?」「俺だって疲れ取れないよ!」

とか、思う人が多いと思います。

全然違います。

血液検査・免疫系・神経系・内分泌系の検査でも異常が見つからない為、現在原因不明の難病です。

症状は酷い疲労感で休息や睡眠では回復が難しく、何とか身体を動かせる人から寝返りも出来ない程(寝たきり)の方までいらっしゃいます。他の症状として、関節や筋肉の痛み、頭痛、思考力・記憶力の低下、頭がぼーっとする、悪寒やほてり、不眠・過眠、不安・鬱・興奮・錯乱、朝のこわばり、頻尿、息切れ、動機、等々

診断基準として

PS値(パフォーマンスステイタス値)が用いられ、グレード3以上が慢性疲労症候群と診断されるそうです。ただ、巷の医院では見逃される事が多い為、慢性疲労症候群を得意とした病院での診察をお勧めします。

因みに[グレード3]は、全身倦怠感の為、月に数日は社会生活や労働が出来ず、自宅にて休息が必要である状態らしいです。

最初の話しに戻りますが、当院の患者様の話しでは、「午前中は身体を動かす事が困難」や「仕事を辞め、数年間殆ど寝たきり」等を訴える方が年間多く来院されるのです。

私は内科医では無い為正確な診断は出来ません。

しかし、上記に照らし合わせると当て嵌まる症状が多々あると思います。

では、実際その様な症状を訴えて来院される患者様が今どうなっているかというと…

殆どの方が改善しております!

一度の施術で全ての問題が改善する人はいませんが、皆さん一度目の施術後から違いを感じて頂いております。

「身体が軽くなった」「テレビを見る事が出来るようになった」「朝から身体が動かせる様になった」「家で横になっている事が少なくなった」「散歩出来るようになった」「家事が出来る様になった」「スマホを座って見る事が出来るようになった」「外に出て仕事をする事が出来るようになった」等、多くの言葉を頂いております。

 

 

埼玉県さいたま市大宮区下町2-72 東武大宮ビル3階

048-643-1966

ラファカイロプラクティックオフィス

院長 大原 貴

 

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