Raphachiro Diary

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ベッドが待ち遠しい・・・!

当院は昨年末にある一台のベッドを注文しました。

それは、アメリカで20年前に製造が終了した『BJ105』!

世界のカイロプラクターが欲しくても手に入れる事の出来ない幻のベッドです。

今まで欲しい人は、業者や人づてに中古を手に入れるしか有りませんでした。しかし、聞いた話では市場に出回るのはボロボロ(ポンコツ)で、修理をして使う?ようでした。

それが、日本で約2年前にオリジナルから鋳造し、さらに細部にわたり強度を増すため、精密度を高め、またオプションではオリジナルにもない機能まで付いている、BJ105の復刻版『UCS TABLE(The Upper Cervical Specific Adjusting Table)』が発売されたのです!

さすが物作りの国「日本」!!

私はそれが、欲しくて欲しくてたまらなかったのですが、友人のあと押しも有り、今回購入となりました。

しかし、そのベッドを欲しがるカイロプラクターは、かなりマニアックな治療家(私!?)な為、ほぼ注文後の製造の様な感じです。(それでも、日本のみですでに50台程売れたのは凄いです)

それで、順調に行けば今月2月末か3月納品らしいです。

当院の患者様、このベッドを使用したAjustもう少しお待ち下さい。

因みに、どんなベッドかと申しますと、ベッドの首の部分が8mm床の方向に落ちるだけの「ターグルリコイルテクニック」(サイドポスチャー)専用のベッドです。しかし、この8mmを決定する為に物凄い打ち合わせと、多くの人に相談したんです。

ノーマルタイプは12mmなのですが、その先生のこだわりや、やり方で高さを決めます。その4mmが大きいのです。現在当院にある物は10mmです。落ち幅が少ない分その先生の技術がAdjustを左右します。

私も毎日300回以上は「ターグルリコイルテクニック」の練習をしています。しかい、カイロプラクティック中最も奥の深いテクニックだと思います。

当院でまだ体感されていない患者様は是非一度「ブログの何?え~っと・・・ダブル?コイル?コルク?とにかくあれやって!」とお申し付け下さい。

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One response to “ ベッドが待ち遠しい・・・! ”

  1. 渡辺 純也 より:

    先生のオリジナルBJ105。楽しみですね!早く拝みたいです(^O^)